ネットビジネスに限らず、オフラインのビジネスにも共通していえることですが、DRM(リストベースのビジネス)をする場合、さけて通れないのが個人情報の管理です。
時代の流れをみていると個人情報保護に対する法律が改定され、万が一個人情報が流出した場合の罰則が、これから先どんどん厳しくなっていくであろうことは、まず間違いありません。
これは、例えどんなに便利なサービスでもセキュリティがしっかりしていなければ常に危険と隣り合わせであることを意味します。
特に、ネットビジネスの場合、テレビのニュースになるような大掛かりな個人情報流出による摘発事件が起こっていないためか、オフラインビジネスに比べてリスト管理の重要性がまだまだ浸透していないように見受けられます。
【届くメール配信スタンドARMS】では、DRMというビジネススタイルで最も貴重な財産、ハウスリストを守るためにもセキュリティを利便性以上に最重視しています。
そのため、弊社では一人一台という独立したシステムをご提供しています。
これは、メールを届かせるための最善策であると同時に、大勢で共有するのは、セキュリティの観点からみると非常に危険であると判断したためです。
■ 大勢で共有することによるリスクとは?
この場合、あなたのハウスリストを守るのはIDとパスワードだけです。
そして、この重要なデータは同じデータベースの中に保管されています。
これは、
大きな金庫室の中に住所録をみんなと一緒に保管しているのと同じことです。
このように、日常生活に置き換えて考えてみれば、“ありえない”ような話がネット上の サービスでは少なからずあるように思います。
■一人一台のシステムの場合どうか?
この場合、金庫そのものがひとりひとり別物ですので、共有する場合と比べるとリスクをかなり回避できるといえるでしょう。
しかし、それだけではまだ不十分だと考え、弊社ではより厳重なセキュリティシステムを導入することにしました。
それは、あなたのハウスリストも配信情報もシナリオも、“まったく別”の金庫の中にあるという仕組みです。
これが何を意味するかというと、万が一、誰かが金庫の中に侵入してきたとしても、その契約者の情報しか見つけ出すことが出来ないないということです。
さらに、弊社では、この金庫そのものも“仮想マシンシステム”を導入することにより、2重3重に厳重なロックをかけて、あなたの大切なハウスリストが流出しない仕組みになっております。(仮想マシンシステムについての詳細はこちら)
※気になる点がございましたらお問い合わせ専用フォームよりお気軽にご連絡ください。

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